作成者別アーカイブ: physics

第2回物理談話会:10月21日(火)

講師:堀田知佐氏(物理部会) 題目:Kagomeにまつわるet cetera 日 … 続きを読む

カテゴリー: お知らせ | コメントは受け付けていません。

准教授公募(終了しました)

(以下の公募は終了しました) 東京大学大学院総合文化研究科では以下のとおり実験物 … 続きを読む

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

准教授公募(終了しました)

(以下の公募は終了しました) 東京大学大学院総合文化研究科では以下のとおり物性理 … 続きを読む

カテゴリー: お知らせ, ニュース | コメントをどうぞ

2013年物理部会パンフレット

本年度の物理部会パンフレットを更新しました。ダウンロードはこちらから。ダウンロー … 続きを読む

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

2012年度 物理談話会(2)

講師:井戸哲也氏(情報通信研究機構 主任研究員) 題目:周波数標準最前線-Sr光 … 続きを読む

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

2012年度 物理談話会(1)

The Hepp-Lieb (Dicke superradiance) quantum phase transition has
been recently observed in a Bose-Einstein condensate coupled to an
optical cavity. I will give an overview of some of the activities that
have been triggered by those experiments. I will discuss the links with
chaos and the prediction of new quantum phase transitions under
non-equilibrium conditions.
続きを読む

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ

2011年度 物理談話会(3)

現在の素粒子標準模型において、ヒッグス粒子は素粒子質量起源のなぞの鍵をに
ぎる粒子であるが、現在に至るまでその存在は実験的には未確認な状況のままと
どまっている。
素粒子標準模型が正しいと仮定すると、ヒッグス粒子の質量は非常に厳しく制限
されており、LHC実験が期待通りの輝度を達成することによって、2012年内に実
験的に発見されることが確実視されている。逆に言うと、2012年内にヒッグス粒
子が発見されない場合には、標準模型を超える物理の存在が確実になる。この談
話会では、このようなケースを想定し、どのような可能性があるのかを探る。
その際にキーワードとなるのは、電弱精密測定、フレーバー精密測定、そして、
縦波電弱ゲージ粒子散乱のユニタリティーである。標準模型を超える模型は、電
弱およびフレーバー精密測定の結果を矛盾なく説明できねばならない。また、
1TeV程度のエネルギー領域まで摂動理論が有効であると仮定すると、いわゆるユ
ニタリティーの制限を満たさねばならない。ここでは、ユニタリティーの問題に
着目し、素粒子質量起源を説明しうる物理が一般的に満たさねばならない和則
(サムルール)を求める。
続きを読む

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ

2011年度 物理談話会(2)

固体の電子物性は物質に含まれる電子やホールなどの伝導キャリア濃度によって
大きく変化することが知られている。物質表面に静電的にキャリアを誘起する電
界効果はトランジスタや量子ホール効果などの半導体物性では広く使われてきた
が、磁性や超伝導など高濃度のキャリアを必要とする物性の制御は従来、不可能
だと考えられてきた。我々は固液界面を用いた電気二重層トランジスタという新
しいデバイスを開発し、世界ではじめて電場による絶縁体表面への超伝導誘起を
報告してきた。談話会ではこの電場誘起の手法を概説するとともに、最近の研究
として電場誘起による新しい超伝導物質開発について紹介したい。さらに、強磁
性半導体へ応用することで実現した室温での常磁性体から強磁性体への電気的ス
イッチングの研究についても紹介できればと考えている。
続きを読む

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

2011年度 物理談話会(1)

『神経シナプス構造の理論的自動化解析を用いると、記憶の仕組みがよくわかる。記憶中 … 続きを読む

カテゴリー: お知らせ | コメントは受け付けていません。

東日本大震災と福島原発問題について

このたびの東日本大震災で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 福島原発 … 続きを読む

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ